日常が、こんなにも愛おしいなんて

 

体調を崩し、
もう仕事は無理かもしれないと、
正直、諦めかけていました。


そんなときに出会ったのが、

富永病院の松本先生。

 

少しずつ、

少しずつ整えていただいて、

 

気がつけば、
また前を向けるようになっていました。

 

当たり前に過ごしていた日々は、
実は当たり前なんかじゃなかった。

 

好きなことができること。
好きな場所へ行けること。
仕事ができること。

 

今は、
何気ない日常がきらきらと輝いて見えます。

 

そして、
どんなときも変わらずそばにいてくれた友人。

それは、私にとって何よりの財産です。

 

ご飯を作ってくれたこと。
「 大丈夫 」と言ってくれたこと。

静かに見守ってくれた家族。

 

 

ひとつひとつに、心からありがとう。

 

 

しんどさがすっと抜けていったあとに現れたのは、

 

取り繕っていない、
素直な私でした。

 

 

なんだか、
つきものが取れたみたい。笑

 

 

人生って、
ちゃんと巡るんですね(*^-^*)